
Rehabilitation
リハビリプログラム

リハビリってなに?
「リハビリ」と聞くと、最初に「運動」をイメージする人も多いでしょう。
しかしご存じの通り「運動」だけではありません。
もともと「re habilitation」とはラテン語でHabil(有能、役立つ、生きる)、つまり生活全般で「再び生きる」活動と言っても良いのかもしれません。
その人らしく暮らすために、
できることを少しずつ
人の暮らしの中にあるすべての「行うこと」──
食べること、歩くこと、家事をすること、趣味を楽しむこと……
こうしたすべては「作業」と呼ばれ、体や心のいろいろな力が重なり合ってできています。
でも、どんなことでも「やらされている」と感じてしまうと、力がうまく出なかったり、続けるのがつらくなることもあります。だからこそ、私たちは「やりたい」「やってみよう」という気持ちを大切にしています。
きんもくせいでは、「今日は気が乗らないな」という日があっても大丈夫。「明日はできるかも」と思ってもらえるように、利用者さまと相談しながら、無理なく、その方のペースでリハビリを進めていきます。
当施設のリハビリ
プログラムについて

当施設では、大きく分けて3つのプログラムを実施しております。無理なく・楽しくをモットーに、それぞれご利用者さまに合わせた内容を考える、オーダーメイドプログラムです。
コンセプトは、「介護予防」。自立した生活を送るために、そして「できること」を増やせるように、様々なプログラムで支援いたします。
- 01

運動
- レッドコードセラピー
- 体力測定
- その他(散歩・体操)
- 02

日常生活活動
- 移動
- 食事
- 整容
- 03

趣味活動
- 手芸
- 工作
- おやつ作り
- 塗り絵
レッドコードセラピーの効果
ストレッチによるリラクゼーション効果

重力による負荷を軽減し、関節の可動域を拡大させることができます。
痛みがある場合は、可動範囲を制限させて行うこともできるため、安心・安全です。
筋力増強トレーニング

紐の振り子運動に抵抗することで無理なく筋力トレーニングができます。
自分で動かせる最大範囲での姿勢を保持することで、筋力トレーニングができます。
バランス感覚向上

不安定な状態で立ち上がりや歩行訓練を行うことで重心移動を実感し、バランス感覚が向上できます。
転倒防止にもつながります。