株式会社萬寿
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Group home

グループホーム
きんもくせい

「ただいま」が続く温かな場所。
私らしい暮らしを、いつまでも。

ここにあるのは、管理された施設ではなく、笑顔がつづく「普通の暮らし」です。
家事や趣味、人とのつながり。これまでの人生で大切にしてきた時間を、ここで途切れさせることはありません。
専門スタッフがさりげなく支える「安心の環境」で、心穏やかな毎日をお届けします。

グループホームきんもくせい 3つの特徴

専門的なリハビリ視点と、あたたかな生活の融合

01「できない」を「できる」へ。暮らしの工夫

「危ない」で諦めない。
役割が心を守ります

認知症だからといって、決して「何もできない」わけではありません。作業療法士は、ご本人が「できない理由」を科学的な視点で分析し、その方に合わせて環境を調整します。例えば、棚の高さや表示を少し変えるだけで、一度は諦めかけた料理や洗濯、掃除などの家事が再びできるようになることもあります。私たちは「危ないから」と役割を取り上げるのではなく、安全に続けられる方法を一緒に見つけ出します。「自分はまだ役に立っている」という自信と誇りを持って暮らせることが、何よりの心の安定に繋がると信じているからです。

生活そのものを大切にする取り組み

スタッフがすべてを肩代わりするのではなく、料理、洗濯、庭仕事といった「役割」を個別に設定。
「誰かの役に立っている」という実感が笑顔を咲かせ、自尊心を支えます。

  • 趣味や習い事をあきらめない

    外部の習い事への継続的な参加もサポート。これまでの交友関係や「好きなこと」をゼロにせず、どうすれば続けられるかを共に考えます。

  • 最期まで残る「感情」

    記憶がなくなっても、楽しい、嬉しいという「感情」は鮮明に残ります。作業療法士がお一人おひとりの表情を観察し、言葉にならない心に寄り添い続けます。

  • 役割がある喜び

    料理、洗濯、庭いじり。スタッフと共に「役割」を持つことで、「誰かの役に立っている」という誇りが笑顔を咲かせます。日常の動作そのものが、心の健康を守ります。

  • なじみの家具と暮らす

    施設に入るタイミングで暮らしをリセットしません。目をつぶってでも手が届く馴染みの動作を大切にするため、愛用の家具や道具の持ち込みを推奨しています。

02記憶に頼らず生活できる環境と科学的な住まい

直感的に動ける工夫と、身体を守るテクノロジーの融合。

認知症の方でも迷わず安心して過ごせるよう、トイレのマークといった視覚的なヒントを空間デザインに導入。記憶に頼らず直感的に動ける工夫を施し、自立した生活と心の平穏を守ります。

また、OMソーラーを採用し、冬のヒートショックを防ぐ安定した温度環境を実現。心身ともに健やかな「第二の我が家」として暮らしを支えます。

  • 視認性を高めた直感的なピクトグラム

  • 全館一定温度で身体を守るOMソーラー

03「管理」ではない寄り添い 社会と繋がる自由なリズム

隔離ではなく「社会の中での継続した暮らし」を。

画一的なスケジュールは廃止しました。起床時間や入浴など、個人の意思を尊重する「自由な暮らし」を約束します。施設側の都合で利用者さまを縛ることはありません。

施設内に管理者の自宅や畑があり、地域住民や子供たちが自然に訪れる「開かれた環境」を提示。社会の一員としての誇りを持ち続けられる居場所を目指します。

  • 縛られない、お一人おひとりの生活リズム
  • 隔離されない、地域社会との継続的な関係

一般的なグループホームとの違い

「きんもくせい」が、本物の安心を届けられる理由

比較するポイント 一般的なグループホーム きんもくせい
ケアの専門性
  • 「お世話」が中心
  • 生活支援や身体介護がメイン
  • 安全のため、できることもスタッフがやってしまいがち
  • 「できる」を引き出す(OT常駐)
  • 作業療法士が「できない理由」を分析
  • 環境を調整し、ご自分でできることを増やして認知症の進行予防を図る
日々の過ごし方
  • 集団生活のスケジュール
  • 起床・食事・入浴時間が決まっており、施設側のリズムに合わせることが多い
  • 「その人」のリズムに合わせる
  • お一人おひとりの生活リズムや習慣を尊重
  • 急かされることなく、心穏やかに過ごせる
住環境の考え方
  • 効率・安全重視の設計
  • 管理のしやすさが優先されがち
  • ポータブルトイレの使用や、閉鎖的な空間になることも
  • 「心」と「身体」を整える家
  • OMソーラーが常に新鮮な空気と光を取り込み、心の不調(不穏・鬱)を和らげる

施設長の想い

「役割」を取り戻し、
いつまでもその人らしく。

認知症になったからといって、何もできなくなるわけではありません。「危ないから」と椅子に座らせておくことは、その人の生きる気力まで奪ってしまいます。
私たち作業療法士の仕事は、リハビリ室で訓練することではありません。「料理」「洗濯」「掃除」……その方が長年大切にしてきた“暮らしの役割”を、環境を工夫してもう一度取り戻すこと。
「まだ私にもできる」という自信こそが、心の安定と笑顔の源です。
ご本人が自信を持ち、ご家族が「ここなら安心」と思える。そんな温かい家であり続けたいと思います。

ご利用案内

対象者

以下の条件をすべて満たす方が対象となります。

要介護認定: 要支援2、または要介護1〜5の認定を受けられた方
認知症の診断: 医師により認知症の診断を受けられた方
お住まい: 豊川市に住民票があり、共同生活を営むことに支障のない方

サービス提供時間 365日・24時間体制
定員 18名(1ユニット9名 × 2ユニット) ※少人数の家庭的な雰囲気の中で、手厚いケアを提供いたします。
居室 全室個室
※プライバシーに配慮した個室をご用意しております。住み慣れた家具や調度品をお持ち込みいただき、ご自宅に近い環境でお過ごしいただけます。
協力医療機関 提携先の医療機関と連携し、日々の健康管理や緊急時の対応を行っております。

料金について

「月々どのくらいの費用がかかるのか?」というご不安に寄り添い、家賃や食費、介護保険の自己負担額など、実際にかかる費用を分かりやすくご案内しています。将来の計画を安心して立てていただけるよう詳しくご紹介していますので、こちらのページをご覧ください。

一日の流れ

グループホームで過ごす、毎日の暮らしをご紹介しています。詳しくは、以下よりご確認ください。

グループホーム一日の流れ

ご利用までの流れ

  1. 01

    相談・申し込み受付

    受付申込書を配布予定です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

  2. 02

    面談・ヒアリング

    雑談をベースに、これまで大事にしてきたことや好きなこと・楽しいことをぜひ教えてください。健康状態の確認だけでなく、一人ひとりに合わせた生活を共に作っていくため、時には一歩踏み込んでお話を伺うこともありますが、リラックスしてお聞かせください。

  3. 03

    入居判定会議

    面談の結果をもとに、入居の可否および入居の順番について慎重に検討・決定いたします。

  4. 04

    ご契約・入居手続き

    入居契約書・重要事項説明書の内容をご確認いただいた上で、ご署名・ご捺印をいただきます。

  5. 05

    ご入居

    ご入居の日程を調整し、使い慣れた家具などの搬入を行っていただきます。

お電話での問い合わせも承ります。
お気軽にご連絡ください。

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平日9:00~17:00

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