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スタッフブログ
どうしても、餅投げに行きたくて。
平尾町のお祭りで、グループホームきんもくせいの入居者様から「餅投げに参加したい」という切実な願いを預かりました。
通常なら「危ないから」と諦めていただく場面かもしれません。
けれど、どうしてもその方の想いに応えたくて、私たちは動きました。
スタッフ4人がかりで囲み、360度をしっかり守る「特別警護体制」。
いざ餅が宙を舞うと、そこには周りの熱気に負けないくらい、必死に手を伸ばし、キラキラと目を輝かせる入居者様の姿がありました。
無事にお餅を手にし、帰り道で見せてくださったのは、こぼれんばかりの満面の笑み。
「危ない」を「安心」に変えて、やりたいことを諦めない。
無事に餅を手にし、満面の笑みで帰路につく後ろ姿を見ながら、 「挑戦して本当によかった」と、私たちスタッフも胸が熱くなった一日でした。